かみ合わせが悪いとこんなことが…

じつは、かみ合わせが悪いという人は、思った以上に身の回りにいます。

外見にまで影響する人はもとより、見た目には普通でも、じつはかみ合わせがずれている人もいるんです。

そんな人は歯科矯正なんて考えもしないかもしれませんが、じつはかみ合わせが悪いといろいろな問題が起きてきますので、紹介しましょう。

・虫歯や歯周病になりやすい

かみ合わせが悪いということは、ほとんどの場合歯並びが良くありません。歯並びが悪いということは、隙間や凸凹が多く、歯ブラシでは届かない部分がたくさん出てくるのです。そんなみがき残し部分に歯垢がたまり、歯石となって、虫歯や歯周病になりやすくなってしまうんです。

・顔やあごのゆがみ

最初は見た目に問題なくても、かみ合わせの悪さは徐々にあごの位置をずらしてしまいます。長い時間をかけて少しずつゆがんでくるため、本人や周囲は気づきにくいのですが、計測してみると大きくゆがんでいることも少なくないです。

・肩こりや背中の痛みなど

かみ合わせが悪いとあごがゆがんでくると説明しましたが、あごがゆがむと頭の重心がずれてしまうんです。そうなると、ゆがんだ重心を無理に支えるために首や肩、背中の筋肉が四六時中緊張した状態となり、そこに痛みが発生します。

身に覚えがないのに、常に肩こりや背中の痛みに悩まされている人は、もしかしたらかみ合わせが悪いのかもしれません。

以上のように、かみ合わせの悪さは、虫歯や歯周病から体の痛みにまで発展するリスクを伴います。

当院では毎月2回、大学から矯正専門の先生がきています。歯並びでお困りの方や気になる方は、1度ご相談されてみてはいかがですか?

お口の中に銀色の詰め物はないですか、、、?

こんにちは、アジサイデンタルクリニックです(⌒∇⌒)

今回、銀色の詰め物(アマルガム)について説明します。 

みなさんアマルガムという言葉を聞いたことがありますか❓

多分ほとんどの方が≪聞いたことない!≫≪何それ?≫ってなると思います。実は私も当院でお仕事をするまでは聞いたこともなかったですし、アマルガムがどの様なものかも分かりませんでした。なので今日はみなさんにアマルガムのことを説明したいと思います☺

アマルガムとは?(歯科用水銀アマルガムの略)

1929年以降、水銀が成分となった特殊なタイプの合金で歯科用充填剤として使われていたもの。最近の銀歯と比べ、時間がたつと黒っぽくざらざらしてくるのが特徴です。

治療に使われていたのはなぜ?

アマルガムは 歯の神経 に対する科学的な刺激が少なくて、根管治療を要するリスクが低いと考えられていたし、材料が他のものと比べ比較的に安いため、低コストで治療ができた、そして歯を削って、型を取らずにアマルガムを流し硬化を待つだけでできる当日治療ができた。

こんなに便利なものがどうして使われなくなったの? 

水銀は水俣病などの公害の原因物質、環境への水銀汚染、アレルギーをはじめとする生体への有害性 などなど

これらを知って、私もアマルガムは体に悪いことを学びました。

そんなアマルガムですが、当院で扱っているセラミックにかえることもできるんです❕❕

セラミックは、陶器に似たような材質になるので、歯の表面についた汚れも綺麗に落とすことができます。硬さもご自身の歯に近い硬さとなっており長い間お使いになっていても、銀歯のように段差が生じるということがとても少なくなります。なので二次虫歯も防げます(⌒∇⌒)
段差ができるリスクがとても低くなりますので、長い間使ったいただいても外れるリスクも格段に少なくなります。もちろん、金属アレルギーの心配もないですし、見た目もとっても綺麗です💛

もしご興味のある方はご相談ください‼