審美歯科治療は必要か

こんにちは。今回は審美歯科についてお話しますね。ご興味あるかたも少なくないのではないでしょうか?

歯並びや歯の色など、お口の周りの美しさを整えるのが審美歯科治療です。

美容整形の一環として歯の色を美しくすることも少なくありません。

なぜなら、お顔を整えることを考えると、お口の周りの美しさは思った以上に顔の印象を変えるからです。歯が黄色いだけで、表情や顔の明るさが別人だと思えるくらいなんです。

当院の審美歯科治療では、歯を白くするために次のような治療を行っています。

・ホワイトニング

薬剤などを使って歯を白くする治療です。歯についたステインなどの着色汚れを落として、白くきれいな歯を取り戻します。

・かぶせものや詰め物の素材変更

保険適用治療の場合、歯の詰め物やかぶせものは金属か医療用プラスチックしか選択できません。でも、金属は口を開けたときに目立ちますし、医療用プラスチックはすぐに着色して色が変わります。

そのため、審美歯科治療では、セラミックなどの着色されにくく固い素材を使って、虫歯などの治療あとも目立たなくしてしまうのです。

すでに治療したあとに詰め物を変えるということもできますので、気になる人はぜひご相談ください。

白く美しい歯を取り戻せば、人前で気兼ねなくお口を開けられるようになりますよ。

6/17にアップしているブログ❝セラミックってご存知ですか?❞にも詳しく載せてありますので読んでみてくださいね!!


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